• #製造・商社・物流向け
  • #過去の見積をそのまま活用
  • #最後は人が承認

見積の「ベテラン待ち」をなくす。

依頼書や図面から、AIが見積の下書きを作成。
過去の似た見積と並べて見せるので、新人でも根拠のある金額で出せます。

30分の相談は無料機密資料の添付は不要です

★相談だけでもOK!資料が整理できていなくても大丈夫です★

見積AIを使った業務の流れ

01
依頼書・図面の読み取り品番・数量・条件を読み取り、不明な箇所は担当者に確認します。
02
過去見積の検索似た案件を探し、今回との違いを根拠とともに示します。
03
原価の積算部品と工数から原価を計算し、決められたルールで検算します。
04
帳票出力御社の様式で、承認前の見積書の下書きを作ります。
提示価格・条件の確認人が承認してから提出

提供する仕組みの概念図です。実画面・処理済みデータではありません。

見積1件の作成時間90分→約30分
新人の見積作成時間180分→約40分
部品の選定漏れによる手戻り15%→約5%

※空調機器メーカー(特注品中心)での導入前の試算です。実測値ではありません。効果は業務の内容や件数によって変わります。

デモ動画

案件を選ぶだけで、
見積の下書きができるまで

似た過去の見積を探す → 部品と作業時間を選ぶ → 数字の出どころを確かめる → 見積書の下書きにする。実際の操作画面で、約50秒でご覧いただけます。

空調・設備の修理見積を例にしたデモです。画面の会社名・機種・金額はすべて架空のデータです。実際には御社の資料と見積のやり方に合わせて作ります。

見積AIとは

依頼書の読み取りから見積書の下書きまで、
見積業務をまるごと支援

見積書の書式を整えるツールは数多くあります。見積AIが扱うのは、その手前の「いくらで出すか」の判断です。ベテランの頭の中にある判断を、会社に残る仕組みにします。

こんな言葉が、社内で出ていませんか?

  • 「この型番、前にも出したはずなんだけど、どのファイルだっけ」
  • 「〇〇さんが戻るまで、金額は出せません」
  • 「新人の見積は、結局ベテランが全部見直している」
  • 「部品が1つ抜けていて、受注してから赤字になった」
  • 「〇〇さんが辞めたら、この製品の見積は誰も出せない」

時間がかかっている原因は、担当者の力ではありません。判断の材料が、ベテランの頭の中と、ばらばらのExcelにしかないことです。

選ばれる理由

低い導入ハードルで
「まずは相談してみよう」を実現

POINT 01

相談は30分・無料

見積の進め方と資料の置き場所を伺うだけ。この段階では、実際の見積書や機密資料は不要です。

POINT 02

資料がバラバラでもOK

過去の見積がExcelやPDFで散らばっていても始められます。必要な資料から、一緒に整理します。

POINT 03

小さく試してから広げる

まず対象の製品や作業を絞って検証。合格の条件は着手前に決めるので、使えるか確かめてから広げられます。

POINT 04

現場に入って一緒に作る

当社の担当者が現場に入り、御社のやり方に合わせて組み立てます。導入後の改善と社内研修まで伴走します。

見積の「ベテラン待ち」、まずは30分で相談!

★機密資料なしで相談OK★

機能一覧

見積に必要な作業を、
ひとつの流れでつなぎます

依頼書・図面の読み取り

品番・数量・条件を読み取り、不明な箇所は担当者に確認します。

過去見積の検索

似た案件を探し出し、今回との違いを根拠とともに並べて見せます。

部品・工数の積み上げ

必要な部品と工数を積み上げ、原価を計算します。

計算ミス・記入漏れの検算

合計や空欄、数量の読み違いを、決められたルールでチェックします。

御社の様式で帳票出力

いつもの見積書の様式で、承認前の下書きを作ります。

承認と根拠の記録

参照した資料、修正の理由、承認の記録を残し、次の担当者に引き継げます。

担当範囲

当社がやること、やらないこと

当社がやること

  • 見積の進め方と資料の置き場所を伺い、対象の製品や作業を絞る
  • 過去の見積・部品台帳・工数表を整理する
  • 御社の見積のやり方に合わせて、見積AIを組み立てる
  • 現場に入って試し、合格の条件を満たしたら対象を広げる
  • 社内の担当者が使い続けられるように研修する

当社がやらないこと

  • AIが価格を確定すること
  • AIが見積書を自動で送ること
  • 御社の判断を、当社の基準に置き換えること

AIが作るのは下書きまでです。提示価格と条件は、担当者が確かめて承認してから提出します。

御社の見積業務でも使えるか、30分で確かめませんか?

★資料が整理できていなくても大丈夫★

設計事例

見積業務の設計事例

いずれもヒアリング・設計段階の事例です。数字は導入前の試算で、実測値ではありません。

部品積み上げ型

空調機器メーカー
(特注品中心)

似た案件の見積を探し、今回との違いを直す作業に、見積1件で平均90分かかっていました。機器と部品の対応関係が整理されておらず、判断を次の人に引き継げない状態でした。

そこで、過去の見積と部品台帳を整理し、似た案件を探して違いを示すところまでをAIに任せる設計にしました。

  • 見積1件あたり:平均90分 → 約30分
  • 新人の見積作成:約180分 → 約40分
  • 部品の選定漏れによる手戻り:約15% → 約5%

どの部品が必要か、その判断理由まで引き継げる仕組みを目指しています。

類似案件参照型

持株会社の
クリエイティブ部門

外部の制作会社への発注で、相場の調査や発注先の選定、見積の比較に1件平均120分かかっていました。

  • 相場調査〜見積比較:平均120分 → 約30分

その価格や発注先を選んだ理由を、担当者が説明できる仕組みを目指しています。

費用について

費用は、御社の業務を伺ってから
1つの金額でお出しします

初期費用+開発費+運用保守

料金は、使った量では変わりません。御社に合わせて作るので、対象業務と資料の状態を伺ってからお見積もりします。今の見積業務にかかっている人件費と比べて、導入する価値があるかを一緒に確かめます。

たとえば、見積担当が5名、1人あたり週10時間を見積に使っている場合

5名 × 週10時間 × 52週 = 年間 約2,600時間

この時間がどれだけ減るかを先に一緒に試算し、導入する価値があるかを確かめてから金額をご提示します。

よくある質問

よくある質問

相談は無料ですか?

はい。30分の相談は無料です。見積業務の進め方と資料の置き場所を伺い、社内で対応する作業と外部に任せる作業を一緒に整理します。

過去の見積や部品台帳が整理できていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。資料の置き場所と対象業務を確認し、必要な資料を絞ります。資料どうしの対応関係や見積の判断理由が分からない部分は、現場の担当者と一緒に整理します。

AIが価格を決めたり、見積書を送ったりしますか?

しません。AIが作るのは、参照した資料と確認が必要な点を示した下書きまでです。担当者が原価や条件を確かめて提示価格を決め、承認してから提出します。

社内SEと分担して開発できますか?

できます。社内で担当する試作や更新と、外部に任せる接続・検証を分けます。整理したデータや御社向けの設定を引き継げる範囲も、着手前に決めます。

相談したら、必ず開発を頼まないといけませんか?

いいえ。まず対象業務とデータの状態を確認します。今の台帳や計算式を整えるだけで済む場合は、開発せずに進める方法もご提案します。

無料相談

見積の「ベテラン待ち」、
まずは30分で相談!

30分の相談では、見積業務の進め方や資料の置き場所、ベテランに確認している内容を伺います。

  • 扱う製品や案件の種類
  • 見積業務で困っていること
  • 過去の見積書や部品・工数の資料の置き場所

この段階では、実際の見積書や機密資料の添付は不要です。

30分の無料相談を申し込む

下のボタンから、ご都合のよい日時をお選びください(オンライン30分)。予約画面の備考に「見積AIの相談」とお書きいただくと、お話がスムーズです。日程の前に質問だけ送りたい場合はお問い合わせフォームをご利用ください。

★相談だけでもOK!★

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