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2025.06.12
AIネイティブX研修

【お客様の声】アナグラム株式会社様 – 「AIネイティブX」研修導入事例

【お客様の声】アナグラム株式会社様 – 「AIネイティブX」研修導入事例

「AIはマーケターの“標準装備”。働き方が根本から変わった」

今回は、弊社の法人向けAI活用研修「AIネイティブX」を導入いただいたアナグラム株式会社様にお話を伺いました。

同社は運用型広告のプロフェッショナル集団として業界をリードし、常に最先端のマーケティング手法を追求している企業です。今回は、マネージャーの二平様とデザインチームリーダーの関様に、AI研修導入の背景から具体的な成果まで、詳しくお聞きしました。

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インタビュー対象者
アナグラム株式会社 マネージャー:二平 様
アナグラム株式会社 クリエイティブチーム リーダー:関 様

企業紹介

アナグラム株式会社は、運用型広告を中心に、企業のマーケティング活動を支援する専門家集団です。一人の担当者がクライアントに深く伴走するスタイルを特徴とし、広告運用だけでなく、リサーチやクリエイティブ制作まで一気通貫で手掛けることで、質の高いサービスを提供しています。

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Q. 研修を受ける前に、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか?

二平様「研修導入以前は、弊社ではAI活用の大きな可能性を感じつつも、そのポテンシャルを十分に引き出せていない状況でした。
2023年の初頭に、一度会社として費用を補助して全社でChatGPTを導入したんです。でも、当時はまだAIの性能も発展途上で、『広告文を考えてもらっても、使えるのは100個中1個くらい』という印象でした。結果的に『あまり使えないね』という雰囲気が広まってしまい、活用は定着しませんでした。」

関様「多くのメンバーにとって、AIは”分からないことを単発で聞く”といった補助的な使い方に留まっており、業務プロセスに組み込むまでには至っていませんでした。」

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Q. 数ある研修の中から「AIネイティブX」を選んだ理由は何でしたか?

二平様「研修の前に参加したAIネイティブXのマーケ編合宿で、AIとマーケティングの親和性の高さを改めて実感しました。特に、これまで多くの時間を割いていたリサーチや台本作成が、AIを使えば劇的に効率化できると確信したんです。これは単なる個人のスキルアップに留めるのではなく、組織全体で取り組むべきだと強く感じました。」

関様「Midjourney(画像生成AI)や動画生成といった最先端のツールを、どうすれば実際のデザイン業務に落とし込めるのか、具体的な方法論を学びたいと強く思いました。広告バナーや動画の素材制作など、クリエイティブのプロセスそのものを根本から変えられるのではないか、という期待感がありましたね。」

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関様

リサーチや分析といった領域から、画像・動画といったクリエイティブ領域まで、マーケティング業務全体を網羅している点が「AIネイティブX」の大きな魅力でした。単なるツールの使い方を学ぶだけでなく、AIとの向き合い方という本質的な部分から体系的に学べることで、組織全体のスキルアップに繋がると考え、導入を決定されました。

Q. 実際に「AIネイティブX」研修を利用してみて、どのような成果が得られましたか?

二平様「研修後の変化は本当に劇的でした。先日、研修を受けたメンバーにアンケートを取ったのですが、AIに対する意識と実際の業務の両面で、驚くべき結果が出たんです。」

そう語る二平様は、研修後に実施した社内アンケートの具体的なデータを交えながら研修の成果を教えてくれました。

【定性面】AI活用マインドが「補助」から「共創」へ

二平様「まず一番大きかったのは、メンバーのAIに対するマインドセットの変化ですね。研修前は『分からないことを単発で聞く』といった補助的な使い方が主でしたが、今ではAIと対話を重ねてアウトプットを創り上げる『共創パートナー』として捉える文化が完全に根付きました。

アンケートでも、この【共創活用】ができていると回答したメンバーが、研修前の16%→79%と一気に増えたんです。実際に、メンバーからはこんな声が上がっています。」

「研修を受ける前は全く使わず、AIにネガティブな印象でした。しかし研修後は毎日使うようになり、イメージが大きく変わりました。」

メンバーの声

「ふんわり何かをやってくれる、という認識から『一緒に仕事に取り組んでくれる仲間』くらいまで意識が変わった。以前は思考が止まっていた場面でも、まずAIに聞くようになり、思考の整理が格段に捗りました。」

メンバーの声

『これAIでできないかな?』をはじめに考えるようになった。常にAIを活用し、日々の思考やコミュニケーションの壁打ちにも使っています。」

メンバーの声

『AIにできないはずがない』というマインドに変わったのが一番大きい。良いアウトプットが出なければ、自分の言語化能力やマーケティング理解の不足だと捉え、思考を深めるきっかけになっています。」

メンバーの声

【定量面】ほぼ全員が一部の既存業務の時間を50%〜80%削減

二平様「もちろん、マインドだけでなく、具体的な業務時間にも大きな変化がありました。アンケートでは、ほぼ全員が一部の既存業務において業務時間を50%〜80%程度削減できたと回答しています。特に効果が大きかったのが『リサーチ業務』で、約7割のメンバーがこれを挙げていましたね。

例えば、こんな具体的な事例が報告されています。」

「商材リサーチに2〜3時間かかっていたのが、実質的な作業時間は20分程度に。」

メンバーの声

「これまで数日かかっていた動画台本のたたき台が、わずか10分で完成します。テロップ作成も10分で完了し、素材探しの手間もなくなりました。」

メンバーの声

「インタビューからの示唆出しや構成案の作成など、2時間かかっていたのが1時間以内に短縮されました。」

メンバーの声

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二平様

Q. 研修全体で最も印象に残った学びは何でしたか?

お二人が共通して挙げたのが、AIとの向き合い方に関する本質的な学びでした。

二平様「一番は、AIとのコミュニケーションの『原理原則』を学べたことです。『AIに役割を与える』『プロンプト自体もAIに作らせる』といった考え方は、目から鱗でした。単にツールを使うのではなく、AIという優秀なパートナーとどう対話し、能力を最大限引き出すかを体系的に理解できたことが、今の活用に繋がっています。」

関様「私は、研修で知ったChatGPTやClaudeの「プロジェクト機能」が革命的だと感じました。これまでは、個々人が試行錯誤して良いプロンプトを見つけても、それが属人化してしまっていたんです。
でも、この機能を使えば、成功した”型”をチームの共有財産にできる。例えば、誰かが作った『高品質なバナー素材を生成するためのプロジェクト』の指示を、他のメンバーが自身のアカウントで再現し、使った感想を共有することでさらに改善していく。
このサイクルが生まれたことで、チーム全体のクリエイティブの質とスピードが格段に上がりました。」

この『プロジェクト機能』は、今やチーム内のAI活用において不可欠なものとなっています。

「プロジェクトを業務ごとに用意することで、毎回細かく指示しなくても、『〇〇の△△考えて』といった短いプロンプトで意図通りの回答が出てくるようになりました。これは革命的です。」

メンバーの声

関様「さらに私は素材生成に関する具体的なテクニックを学べたことが非常に大きかったです。画像生成AIや動画生成AIの存在は以前から知っていましたが、どうすればビジネス用途で安定して質の高いアウトプットを出せるのか、試行錯誤していました。
研修では、プロンプトの基本的な考え方はもちろん、広告で使いやすい構図の指示方法や、狙った雰囲気を出すためのパラメータ調整など、独学では習得に時間がかかる実践的なノウハウを直接教えてもらえました。」

Q. AI活用を検討している他企業に向けて、アドバイスをお願いします

二平様「アドバイスですか…正直なところ、マーケティングを主戦場にしている競合の会社さんには、あまり受けてほしくないというのが本音ですね(笑)。それくらい、働き方や思考のプロセスが根本から変わってしまうからです。」

二平様「マーケティング業界において、AIはもはや“標準装備”です。これを使えるかどうかが、今後の競争力を大きく左右すると断言できます。AIに単純作業を任せることで、人間はクライアントの課題解決や戦略立案といった、より本質的な業務に集中できるようになる。この差は、今後どんどん開いていくはずです。」

関様「本当にそうですね。私たちも研修を受ける前は、本当に業務に活かせるのか半信半疑でした。しかし、『AIネイティブX』で体系的に学んだことで、『これなら全社で推進できる』という確信に変わりました。独学で断片的に学ぶよりも、専門家から本質を教わることが成功への一番の近道だと思います。特に私たちのように専門性の高い業務を行っている企業ほど、AIとの掛け合わせで生まれるレバレッジは計り知れません。もし導入を迷っているなら、まずは一歩踏み出してみることを強くお勧めします。」

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まとめ

アナグラム株式会社様の事例が示すのは、単なるツール導入の成功談ではありません。それは、AIとの向き合い方が組織の「働き方」そのものを根底から変革させるという、力強い証明です。

業務時間を最大80%削減するという圧倒的な定量成果はもちろんのこと、AIを「共に仕事に取り組む仲間」と捉える組織文化への進化こそが、これからの時代をリードする同社の新たな競争力の源泉となっていることが伺えます。


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そして「AIネイティブX」研修には、組織変革を可能にする以下のような特徴があります。

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「AIネイティブX」研修の特徴

✅ 東大出身のAIのプロが内容を完全監修:最新のAI技術と実践的なビジネス活用法を、確かな技術力を持つ専門家が直接指導します。
✅ 10時間集中型プログラム:短期間で効率的にAI活用スキルを習得できる、ビジネスリーダー向けに特化したカリキュラムです。
✅ 実践的なプロンプトエンジニアリング:実務ですぐ使える演習形式でのスキル習得が可能です。
✅ 最新AIツールの活用法をレクチャー:画像生成AI、動画生成などの最先端ツールの活用法も具体的に学べます。
✅ 企業ニーズに合わせたカスタマイズ:企業や部署ごとのニーズを把握し、最適化された研修プログラムを提供します。

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◆アナグラム株式会社 会社概要

会社名:アナグラム株式会社 Anagrams Co., Ltd.
代表者:代表取締役 小山 純弥
本社住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目4-4 フィールド北参道 1-3F(受付1F)
URLhttps://anagrams.jp/
設立:平成22年4月28日
事業内容:運用型広告の運用代行、コンサルティング、インハウス支援などを中心に事業を展開。

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