【お客様の声】株式会社Senjin Holdings様 – 「AIネイティブX」研修導入事例
「AIを地頭がいい人はどう使ってるか知りたかった」
今回は、「AIネイティブX」研修を導入いただいた株式会社Senjin Holdings様にお話を伺いました。
同社は創業7期目を迎えた東大・藝大発のスタートアップで、「広告業界のNo.1を取る」ことを目標に、20代を中心としたメンバーが事業に熱狂的に取り組んでいる企業です。
インタビュー対象者
株式会社Senjin Holdings 副社長:加藤様
株式会社Senjin Holdings 執行役員:渡邊様
企業紹介
株式会社Senjin Holdingsは、『若き才能を集めてビジネスで熱狂的に世界を変える』というミッションのもと、ITとマーケティングの力を活用し、メインのマーケティングパートナー事業では、Web広告、SNS運⽤、SEOなどを通じ、徹底的に成果を追求する姿勢が高く評価され、成長企業から中小企業まで幅広い支持を獲得しています。
また、メンバーがマーケティングそのものの力を磨けるだけでなく、新規事業を一から立ち上げる【0→1スキル】を習得できる場を提供しています。
広告・メディア・地方創生・アート経営コンサルティングなど、多様な領域に挑戦することで、ビジネスの本質に立ち返る力を育んでいます 。
Q. 研修を受ける前に、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか?
研修導入前、同社では既にChatGPTなどのAIツールを触ってはいたものの、うまく使いこなせずにいました。
AIを使ってマーケティング業務を効率化したいという思いはあったんですが、プロンプトをうまく使いこなせなくて課題感を持っていました。
とりあえず使って広告の台本などを作ってみたものの、クオリティに満足いかなくて、AIをもっと活用していかないとなという焦りもありました。
AIの可能性は感じているものの、実際の業務に効果的に活用できずにいる状況でした。
Q. 数ある研修の中から「AIネイティブX」を選んだ理由は何でしたか?
きっかけは中郡(株式会社AIworker創業者)と友人だったことです。彼とは中高の同期で、東京大学でも一緒でした。
彼も自分と同じようにWebマーケティングの業界で活躍したり起業したりしていたので、弊社の業界に対する知識も深いと思っていました。
また、AIを地頭がいい人はどう使ってるかっていうのをすごく知りたかったんです。
中郡に関しては東大卒ということでそこの信頼感もありました。
地頭が良くて、マーケティングもAIも詳しい人とAIに対する議論ができるところに非常に価値を感じました。
単なる研修担当者ではなく、同じ業界で実績を積んだ信頼できる人物から学べるという点が決め手になったと思います。
Q. 実際に「AIネイティブX」研修を利用してみて、どのような成果が得られましたか?
まず研修前と比べてAIを使う意識が格段に高まりました。
プロンプトの扱い方やAIの扱い方を研修で学べたことで、かなりAIが実際の業務に使えるということが分かったので、自分たちもそうですし、社員にもAIを積極的に使わせるという意思決定を会社としてできました。
このように会社全体を通してAIを使っていく意思決定ができたのは間違いなく研修のおかげかなと思います。
Q. 具体的にどのような業務でAIを活用されていますか?
実際に弊社では広告の台本作成においてAIを活用して、クリエイティブ制作の効率化を実現しています。
あとはSNSコンテンツ作成でもAIを駆使していて、特にショート動画などでのコンテンツ品質向上に繋がっています。
Q. 組織体制にはどのような変化がありましたか?
研修を受けたことがきっかけで、AI推進事業部を研修受講の翌月に新設しました。
研修受講翌月に立ち上げたAI推進事業部では、「既存業務の効率化」と「新規サービスの立ち上げ」に主に取り組んでいます。
まずは既存メンバーからスタートしたのですが、来月(2025年7月)からは新規採用による事業部拡大も予定しています。
Q. 研修全体で最も印象に残った学びは何でしたか?
たくさんあるんですが、一番は「AIに指示するプロンプト自体もAIに作らせる」という考え方です。
これは一見聞くと単純そうなんですけど、結構AIを使う上での本質かなと思っていて、抽象でも具体でもより深く理解できたことはかなり役立っていますし、最初に聞いた時はかなり印象的で驚きました。
今でもAI活用においてかなりレバレッジが効いてる考え方だなと思います。

Q. 研修受講後、社内のAI活用に対する温度感はどう変わりましたか?
僕たちみたいな会社のマネジメント層がAIを活用すると、自然とメンバーの社員もAIを使うようになりましたね。
リーダーの人間がAIを使うという意思決定をすることで、メンバーにAIを使うように指示をするようにもなりますし、積極的にAIを使って新規でこういうものを作って行こうという意思決定もできるようになりました。
まさにトップダウンでの意識改革が、組織全体のAI活用推進につながっているなと実感しています。
Q. AI活用を検討している他企業に向けて、アドバイスをお願いします
まずはマネジメント層や事業部長といったリーダークラスの人間が積極的に受けるべきだと思います。
リーダー層の人間が受けることが最もレバレッジがかかることになると思いますし、リーダーの人間がAIネイティブになることで、メンバーの人間も積極的にAIを活用できるようになります。
実際、僕らも研修を受ける前は「AIってなんとなく触ってるけど、これで本当にいいのかな」って不安がありました。
でも『AIネイティブX』を受けてからは、プロンプトの作り方から実際の業務への落とし込み方まで体系的に理解できて、「これなら会社全体で推進できる」っていう確信が持てたんです。
特に僕らみたいなマーケティング会社だと、AIの活用方法を間違えると競合に遅れを取ってしまうリスクがありますよね。
でも正しい知識とスキルを身につけることで、逆に大きな差別化要因になると実感しています。
実際、うちではAI推進事業部まで立ち上げて、新規事業の柱にしようとしているくらいです。
研修の内容も、単なる理論だけじゃなくて実践的で、すぐに業務に活かせるものばかりでした。
AIを使って基礎業務の効率化や新規事業を立ち上げる部分の意思決定もできるようになりますし、投資対効果を考えても間違いなくプラスになると思います。

まとめ
株式会社Senjin Holdings様の事例は、「AIネイティブX」研修の効果が単なるスキル習得にとどまらず、組織全体の意識改革と事業推進力の向上につながることを示しています。
特に、信頼できる専門家から学ぶことの重要性、そしてリーダー層がAI活用を主導することの組織への波及効果が印象的でした。
同社のようにAI活用を組織全体で推進したい企業にとって、非常に参考になる事例といえるでしょう。
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今回のインタビューをご覧いただき、「うちの会社でもAIを活用して、同じような成果を出したい」と感じられた経営者・事業責任者の方も多いのではないでしょうか。
AI活用の成功には「リーダー層が正しい知識とスキルを身につけること」が不可欠です。

そして「AIネイティブX」研修には、組織変革を可能にする以下のような特徴があります。
「AIネイティブX」研修の特徴
✅ 東大出身のAIのプロが内容を完全監修:最新のAI技術と実践的なビジネス活用法を、確かな技術力を持つ専門家が直接指導します。
✅ 10時間集中型プログラム:短期間で効率的にAI活用スキルを習得できる、ビジネスリーダー向けに特化したカリキュラムです。
✅ 実践的なプロンプトエンジニアリング:実務ですぐ使える演習形式でのスキル習得が可能です。
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◆株式会社Senjin Holdings 会社概要
社名:株式会社 Senjin Holdings
代表者:代表取締役 下山明彦
本社住所:東京都千代田区富士見2丁目6-9 雄山閣ビルB1F,3F,4F,5F(受付5F)
URL:https://www.senjinholdings.co.jp
設立:2019年6月
事業内容:広告運用などWebマーケティングを中心として、地方創生支援、アート事業など多角的に事業を展開しています


