【お客様の声】株式会社BONNOU様 – 「AIネイティブX」研修導入事例
今回は、弊社の法人向けAI活用研修「AIネイティブX」を導入いただいた株式会社BONNOU様にお話を伺いました。
同社は創業6期目の広告代理店で、当初は海外での事業展開をメインとしていましたが、コロナ禍を機に国内のショート動画広告市場へシフト。そして現在、「AI広告代理店」として業界構造の変革に挑戦しています。
インタビュー対象者
株式会社BONNOU 代表取締役:横野様
株式会社BONNOU マーケター:渋谷様
企業紹介
株式会社BONNOUは、創業当初、台湾や香港市場を中心に日本の商品をプロモーションする広告代理店としてスタートしました。2期目までは海外売上比率が100%でしたが、コロナ禍をきっかけに日本市場へ事業を転換。急成長するショート動画広告の領域で強みを発揮し、事業を拡大してきました。そして2025年2月、同社は「AI広告代理店」への大胆な方針転換を発表。AIを最大限に活用し、広告主が主体となってマーケティング戦略を構築できる世界の実現を目指し、業界の構造変革に挑戦しています。

Q. 研修を受ける前に、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか?
横野様:2025年2月に「AIにフルコミットする」という大きな方針転換を宣言したものの、社内のAI活用に対する熱量には温度差がありました。代表の自分自身は強い熱意を持っていましたが、他のメンバーは「何やら言っているな」という程度で、具体的にどうAIを活用すればいいか、手探りの状態でした。
情報共有はしていましたが、日々の業務に追われる中で、なかなか実践までには至らなかったんです。会社として大きな旗を掲げたものの、全社的なAI活用の推進には至っておらず、具体的な道筋を描けていない状態でした。
渋谷様:個人的にAIへの興味はあったものの、具体的な活用方法が分からず、手探りでツールを試している状態でした。

Q. 数ある研修の中から「AIネイティブX」を選んだ理由は何でしたか?
横野様:研修を選んだ理由は大きく2つありました。
1つ目は、会社全体のAIに対する認識を統一したかったことです。 代表である自分が持つ熱量と他のメンバーとの間にあるギャップを埋め、AI活用の基盤となる考え方を全社で共有する必要があると感じていました。
2つ目は、研修担当者が広告業界での実務経験を持っていた点です。 株式会社AIworkerの代表の2人は広告運用経験があったので、我々の業務内容を深く理解した上で、実践的な活用法を教えてくれると期待しました。机上の空論ではなく、現場で本当に使えるスキルを身につけたかったんです。

Q. 実際に「AIネイティブX」研修を利用してみて、どのような成果が得られましたか?
横野様:まず個人レベルでは、研修後にジョブチェンジのハードルがめちゃくちゃ低くなりました。非エンジニアだった私が、今ではClaude Codeを駆使して、自社のツール開発に携わっています。
組織レベルでは、広告運用のデータ分析にAIを活用しています。膨大な広告データをAIに読み込ませて分析することで、成果が落ち込んでいる要因の特定などをショートカットし、迅速な改善アクションに繋げています。
渋谷様:研修で学んだMidjourney(画像生成AI)やClaude(文章生成AI)の活用法を早速実践したところ、これまで実現不可能だと諦めていたような表現が可能になり、制作物の幅が大きく広がりました。
特に驚いたのは、AIで生成したアニメーション風の動画広告が、許容CPAの5分の1という驚異的な成果を叩き出したことです。
これは研修を受ける前では絶対に作れなかったクリエイティブですし、AIのおかげで、これまでになかった新しい表現に挑戦できるようになったと実感しています。

Q. 組織にはどのような変化がありましたか?
横野様:マネジメント視点では、研修が「会社としてAIを活用していくぞ」という強力なメッセージになったことが大きな収穫でした。
研修を機に、メンバーから自発的に『この業務にAIを使えないか』といったアイデアが出るようになりました。指示待ちではなく、それぞれがAI活用を自分ごととして捉え始めたんです。
研修を通じて成功体験を積んだことで、現場レベルでAI活用が加速。会社全体を巻き込んだ大きなうねりが生まれています。

Q. 今後、御社としてAIをどう活用していきたいですか?
渋谷様: 個人的にこうなればいいなと思うのは、AIで生成する素材が、リアルな素材に負けないくらい、もっと精密になっていくことです。
現状はまだモデルさんを起用したリアルな映像の方が効果が良いことが多いのですが、将来的にはAIが完全にそれを代替できるようになれば、撮影コストもかからず、もっとクリエイティブな挑戦ができるようになると思っています。
横野様: 一言で言うと、「AI時代の日本の広告予算を最適化させる」ということです。弊社のミッションは「マーケティングAIの力で日本を再興する」ことなんですが、その実現を目指しています。
今の日本の広告業界は、二次受け、三次受けといった多重構造になっていて、非効率な部分も多い。AIの力でこの構造をもっとシンプルにできると考えています。
広告予算を最適化できれば、企業はその浮いた分を研究開発などに再投資できます。それが日本のプロダクトの競争力を高めることに繋がり、最終的には海外で成功させ、日本のGDPを上げていく。そんな大きな挑戦をしていきたいです。

Q. AI活用を検討している他企業に向けて、アドバイスをお願いします
横野様: AIの重要性を感じていても、どう社内に浸透させるか悩んでいる経営者の方は多いと思います。だからこそ、まずはマネジメント層やリーダーが自ら研修を受けるべきです。トップがAIの可能性を本気で理解し、そのベネフィットを語れるようになることが、組織を動かす最もレバレッジの効く一歩になります。私たちも、研修を通じて全社で目線を揃えることができ、推進力が一気に高まりました。
渋谷様: 現場の視点から言うと、「知っているか、知らないか」で、仕事の質とスピードが全く変わってきます。自己流でAIを触っていても、「結局使えない」で終わってしまうことが多い。でも、それはツールのせいではなく、正しい使い方を知らないだけなんです。この研修は、まさにその「正しい使い方」への最短ルートを示してくれました。手探りで時間を浪費するのではなく、体系的に学ぶことで、すぐに成果に繋がるスキルが身につきます。CPAが5分の1になったクリエイティブは、その証拠です。

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◆株式会社BONNOU 会社概要
会社名:株式会社BONNOU
代表者:代表取締役 横野力
所在地:東京都渋谷区広尾1丁目10-5 テック広尾4F
URL:https://bonnou.me/
設立:2019年10月10日
事業内容:webマーケティング事業 / ベンチャー投資事業