• #Copilot・ChatGPTを入れた会社へ
  • #現場に常駐
  • #社内に推進役を残す

生成AIの伴走支援入れたのに使われないAIを、現場に入って定着させる

CopilotやChatGPTを全社に入れたのに、毎日使っているのは一部の詳しい人だけ。そうした会社の現場に、当社のコンサルタントが定期的に入ります。業務を見ながら使い道を見つけ、その場で一緒に仕組みにし、半年後には社内の人だけで回せる状態を目指します。

30分の相談は無料いまの使われ方を伺い、どこで止まっているかを整理します

社内の資料がまとまっていなくても、相談はできます

定着までの進み方(想定12か月)

01
1〜3か月目:業務を整理する業務を分けて見ていき、AIを使える場所をはっきりさせます。
02
3〜6か月目:各業務で使い始める決めた業務で使い始め、メンバーごとの差を縮めます。
03
6〜9か月目:判断や設計にも使う下書きや要約にとどめず、判断・設計の工程にも広げます。
04
9〜12か月目:業務の一部になる新しく入った人も、すぐに同じやり方で使えるようにします。
常駐日ごとに見つけた課題と改善案をレポート

期間と進み方は、対象の部署と業務によって変わります。

AI活用の壁を口にした85社のうち
「入れたのに使う人が広がらない」
38%
使われていないと話した46社のうち
道具の性能だけを理由にした会社
1社
当社がAIを組み込んできた
企業の数(2026年10月時点)
100社以上

※左と中央は、当社の商談の文字起こしを集計した数字です(左:2025年5月〜2026年10月の商談775件、中央:同期間の商談記録から当社が分類)。詳しくは調査記事と調査レポートをご覧ください。

こんな状態が続いていませんか

生成AIが社内に浸透しない会社で、
よく聞くお話

当社はこの1年で1,200件を超える商談をしてきました。そのなかで一番多かった悩みは、導入できないことより、導入したあとに使われないことでした。

  • 全社でライセンスを契約したが、毎日使うのは一部の人だけ
  • 研修のアンケートは好評だったのに、3か月で元に戻った
  • 推進役が兼務で、本業の合間にしか進められない
  • 何を入れてよいか分からず、使う場面が少ない
  • 試しに作ったAIが、業務に組み込まれずに止まっている
  • 効果を経営に説明できず、次の予算が取れない

使われていないと話した会社の理由を数えると、使い道が見えていない、得意な人から先に広がらない、社内ルールで使える範囲が狭い、といった社内の段取りに関わるものがほとんどでした。どのAIを入れるかより、入れたあとに誰がどう回すかで結果が分かれています。

何をするか

生成AIの定着まで、
現場に入って5つの段階で進めます

会議室で助言をして帰る支援とは進め方が違います。当社のコンサルタントが御社の職場に定期的に常駐し、実際の業務画面と資料を見ながら進めるのが特徴です。相談の内容が決まっていなくても、こちらから改善できる点を見つけます。

STEP 01

業務を見る

現場に入って業務の流れを観察し、担当者に話を聞きます。AIを使える場所は、こちらから見つけて提案します。

STEP 02

順番を決める

効果が大きく、始めやすい業務から順番を決めます。始める前に、何時間減らせたら成功かも決めておきます。

STEP 03

その場で形にする

業務の手を止めずに、プロンプトや部署専用のチャットボット、簡単な自動化を一緒に作ります。作り方は担当者に渡します。

STEP 04

部署に広げる

得意な人のやり方を手順として書き出し、部署ごとの勉強会で全員が同じ操作をできるようにします。利用ルールも整えます。

STEP 05

数えて報告する

常駐日ごとに、見つけた課題と改善案をレポートします。減った時間を数え、経営に説明できる形にまとめます。

6か月後に御社に残るもの

伴走が終わっても、
社内の人だけで回せる状態を残します

外の人がいなくなると止まる仕組みでは、費用をかける意味が薄れます。半年の区切りで御社の手元に残すものは、次の6つです。

推進の体制

推進役と各部署の担当者が決まり、AI活用が仕事の時間として割り当てられています。

社内の利用ルール

入れてよい情報と入れてはいけない情報の線引きを、現場の人が判断できる言葉で書いたルールです。

業務ごとの使い道と手順書

どの業務で、どの手順でAIを使うかを書いた一覧です。新しく入った人も、これを見て始められます。

部署専用のAIとプロンプト

伴走の中で作ったチャットボットやプロンプトは、御社の資産として残ります。

効果の記録

減った時間や差し戻しの件数など、次の予算の稟議にそのまま使える数字です。

社内で教えられる人

自部署の業務をAIで変えられる社員が育ちます。さらに進めたい会社には社内FDE育成もあります。

御社のAIがどこで止まっているか、30分で整理しませんか

相談だけでも大丈夫です

他の選択肢との違い

生成AIのコンサル会社・伴走支援を
選ぶときに比べたいこと

生成AIの活用を外部に頼む方法はいくつもあります。どれが合うかは、社内の状態によって変わります。使われない状態から抜け出したい場合は、現場に入るかどうかと、終わったあとに何が残るかを比べてください。

頼み方現場に入るか使い道を誰が見つけるか作るところまで関わるか終わったあとに残るもの
研修だけを頼む入らない受講した社員研修の課題まで使い方の知識
AI顧問・スポット相談入らない社内で相談事項を用意する助言まで相談の記録
戦略づくりのコンサル経営層への聞き取りが中心コンサルタント計画書まで計画書
ツールの導入だけを頼む設定の作業時のみ社内で考えるツールの設定までツールとライセンス
常駐型の伴走支援(当社)定期的に常駐する業務を見てこちらから提案する一緒に作り、作り方を渡す推進体制・ルール・手順書・効果の記録

一般的な傾向を整理したものです。同じ頼み方でも、依頼先によって中身は変わります。

事例

伴走支援の事例

社名は伏せ、業種と規模だけを載せています。数字は各社での集計や、伴走中のアンケートによるものです。

社内のAI推進室の立ち上げ

人材サービス会社
(社員約70名)

役員2名との伴走から始め、部門ごとにAI推進の担当を置いて全社に広げました。AIは各部門のメンバーが自分たちで作り、作った人が勉強会で使い方を教えています。

  • インサイドセールス7名:月282時間の作業を削減
  • 契約書申請の差し戻し率:62% → 18%(2か月)
  • 大手企業向け営業の案件化率:20% → 60%

インサイドセールスでは7名全員が毎日使っています。

利用ルールと活用の伴走

投資ファンドの運営会社

AIの利用ルールづくりと、日々の業務での活用を、月2回の定例で3か月伴走しました。上手な人のやり方が他の人に伝わっていない状態からの出発です。

  • アンケート回答者5名のうち:4名がほぼ毎日利用
  • 役に立った度合い:平均4.6(5段階)
  • 利用者:25名に拡大

利用ルールは社内の規定になりました。

非IT部門の業務アプリづくり

大手決済サービス会社

非IT部門の社員が自分の部署の業務アプリやAIを作れるよう、週1回1時間・全6回の伴走を2期行いました。伴走する側は作らず、社員本人が作り上げる進め方です。

  • 担当した部門:のべ11部門
  • 期間内に動く成果物を完成:11部門すべて

本人が作ったので、業務が変わっても本人が直せます。

費用の考え方

伴走支援の費用は、御社の業務を伺ってから
1つの金額でお出しします

AI導入のコンサルや伴走支援の費用は、会社ごとの差が大きいものです。当社は決まった料金表を当てはめず、御社の状況を伺ってから個別に算出します。

費用を決める主なもの

  • 対象にする部署の数と人数
  • 常駐する頻度と時間
  • 伴走の中で作るチャットボットや自動化の数
  • 研修や勉強会を組み込むかどうか
  • 利用ルールの整備や経営への報告まで担うかどうか

効果の大きさから決めます

金額を決める前に、御社にとっての効果を試算するのが当社の進め方です。担当者の方が社内で説明しやすいよう、試算は稟議に載せられる形でお渡しします。

見込める効果 = 対象人数 × 1人あたりの削減時間 × 時給 × 期間

この効果に見合う金額かどうかを、御社と一緒に確かめてからお申し込みいただきます。

よくある質問

よくある質問

生成AIの伴走支援とは、研修やコンサルと何が違いますか?

研修は使い方を教えるところまで、一般的なコンサルは計画や助言までで終わることが多いです。伴走支援は、当社のコンサルタントが定期的に職場に入り、業務を見ながら使い道を見つけ、その場で一緒に形にして、社内に定着するまで続けます。

常駐する日は、何をしているのですか?

業務の様子を見て担当者に話を聞き、AIを使える場所を探します。見つけたものは業務画面を見ながらその場でプロンプトやチャットボットにしていくので、会議や資料の準備はいりません。常駐日の終わりには、見つけた課題と改善案をレポートにしてお渡しします。

AI導入コンサルや伴走支援の費用は、どのくらいかかりますか?

対象の部署と人数、常駐の頻度、作る仕組みの数によって変わるため、決まった料金表は設けていません。対象人数、削減できる時間、時給、期間から効果を試算し、それに見合う1つの金額をお出しします。

期間はどのくらい必要ですか?

定着までは12か月ほどを想定しています。最初の3か月で業務を整理して使い道をはっきりさせ、6か月目までに各業務で使い始めます。6か月の時点では、推進体制、利用ルール、手順書、効果の記録が社内に残っている状態が目標です。

Copilot、ChatGPT、Gemini、Claudeなど、どのツールでも対応できますか?

対応できます。これまでの伴走では、ChatGPT、Claude、Microsoft CopilotとCopilot Studio、Power Platform、GeminiとNotebookLMなどを扱ってきました。すでに契約しているツールを生かす形で進めます。

セキュリティが心配で、何を入れてよいかが決まっていません。

利用ルールづくりから始められます。最初にどの情報なら入れてよいかを整理するのは、情報システム部門の審査を進めやすくするためです。初回の打合せでは、当社のセキュリティチェックシートへの回答を先にお渡ししています。

社内に推進役がいなくても始められますか?

始められます。最初の仕事は、推進役を誰にするか、その人の時間をどれだけ割り当てるかを一緒に決めることです。兼務の推進役の方には、当社が隣について進め方ごとお渡しします。

伴走が終わったあと、自社だけで回せますか?

はい。自社だけで回せる状態にすることが、伴走の前提です。作ったAIの作り方は担当者に渡し、手順書と利用ルールを残します。本人が作ったものであれば、業務が変わったときにも本人が直せます。

会社紹介

株式会社AIworker

東大発のAIベンチャーです。経営課題の整理からAIエージェントの開発、現場に入り込む伴走、社内AI人材の育成まで、一社で担います。製造・商社・IT・人材・食品など100社以上の業務にAIを組み込んできました(2026年10月時点)。

所在地:東京都港区新橋5-23-5 ASOOM新橋4階/代表取締役:杉本卓應/設立:2024年7月

関連するページ

無料相談

入れたAIが使われない理由を、
まずは30分で整理しませんか

30分の相談では、いまの使われ方と、止まっている場所を伺います。次に何をすればよいかを整理してお伝えします。

  • 導入しているAIツールと、使っている人の範囲
  • 研修や利用ルールなど、これまでに進めたこと
  • AIを使ってほしい部署と業務

この段階で、社内資料をご用意いただく必要はありません。

30分の無料相談を予約する

下のボタンから、ご都合のよい日時をお選びください(オンライン30分)。予約画面の備考に「伴走支援の相談」とお書きいただくと、お話がスムーズです。日程の前に質問だけ送りたい場合はお問い合わせフォームをご利用ください。

30分の無料相談を予約する

Produced by cantik