東大発AIベンチャーのAIworker、新サービス「常駐伴走型AI活用アドバイザリー支援」の提供を開始 ― “導入したが使われないAI”を、現場で成果が出るまで定着
株式会社AIworker(本社:東京都港区、代表取締役:杉本卓應)は、AIコンサルタントが企業へ定期的に常駐し、現場でAI活用を定着させる新サービス「常駐伴走型AI活用アドバイザリー支援」の提供を開始しました。相談を待つのではなく、業務を観察してAI化できるポイントをこちらから見つけ、その場で提案・実装まで並走します。いわば「AI担当者を外部から持つ」という選択肢です。
サービス提供の背景
1,000件を超える商談データを分析したところ、43.7%の企業が「AIを導入したが定着しない・使われない」と回答しています。研修直後は盛り上がっても、日々の業務に落ちなければ数ヶ月で元に戻る。背景には、経営層と現場の温度差、IT部門任せ、個人任せといった構造があります。いま求められているのは、現場を見ながらの即時的な助言と、AI活用を部門の動きとして根づかせる存在です。
「伴走型AI活用アドバイザリー支援」の特長
- 相談を待たず、こちらから改善点を見つける:業務を観察し、AI化できるポイントをコンサルタントが特定
- 業務を止めず、その場で改善:会議設定や資料準備なしに、実際の業務画面を見ながら方向性を提示し、一緒に実装まで進める
- 毎週、具体的な改善提案をレポート:常駐日ごとに「発見した課題」と「改善案」をお渡し。相談がなくても確実にアウトプットが出る
- 部門特化チャットボット/プロンプト設計、採用・評価・育成などへのAI活用レクチャーまで一貫対応
常駐日の過ごし方(1日の例)

定着までのロードマップ(想定12ヶ月)
- フェーズ1(1〜3ヶ月):業務の整理・分解が進み、AI活用ポイントが明確に
- フェーズ2(3〜6ヶ月):各業務でAI活用が始まり、メンバー間のレベルが揃う
- フェーズ3(6〜9ヶ月):判断・設計の上流工程にもAIを活用
- フェーズ4(9〜12ヶ月):AI活用が業務の一部として定着し、新メンバーもすぐ使える環境に
今後の展望
AIworkerが目指すのは、AIを「導入すること」ではなく、AIを使って「成果を出す部門をつくること」。研修・開発・伴走を通じて、企業のAI実装と定着を推進していきます。
会社概要
- 会社名:株式会社AIworker
- 所在地:東京都港区新橋5-23-5 ASOOM新橋4階
- 設立:2024年7月
- 代表者:代表取締役 杉本卓應
- 事業内容:①伴走型AIエージェント開発事業 ②AIコンサルティング・研修事業
- お問い合わせ:https://ai-worker.net / contact@ai-worker.info / 080-5959-6008(平日9:00〜17:00)